シワ対策で絶対にやってはいけないこと!米肌の使い方!

30代に入った頃から、目尻や口周りのシワ、顔に小さく散らばったシミが目立つようになりました。

 

このような肌トラブルがよく見られる現象ですが、ある程度の年齢になっても現れない人もいますので、加齢だけが原因ではないと本格的にスキンケアを見直すことにしました。

 

まず最初に取り組んだのが紫外線対策です。

 

日頃無防備な状態で紫外線を浴びていることは少ないのですが、秋口にさしかかる頃には対策を怠っていることに気付きました。

 

実は紫外線は冬でも降りそそぐものであり、室内まで届いてしまうものもあるということで、紫外線対策の下地は一年中行うようにしました。

 

それと同時に、シワ対策としてセラミドの化粧品「米肌」を取り入れました。

若い頃はややオイリー肌で、さっぱりタイプの化粧品を使っても、洗顔してから時間が経過すると肌がべたついてしまうことがありましたが、30代に入るとかさつく部分が増えましたので保湿対策を念入りに行いました。

 

普段は化粧水、美容液、乳液の順に肌につけるだけですが、いつもより肌が少し疲れていると感じる時にはコットンに化粧水を染み込ませて米肌の簡易パックを行いました。

5分ほど放置した後コットンを取り、あとはいつも通りのケアを行います。化粧水をつける時にはコットンを使わずに、手の平で押さえるようにすると浸透していくように感じます。

 

最後に取り組んだのが、洗顔方法の見直しです。

 

シワが目立ち始めたとはいっても皮脂が浮き出てくる部分もあり、混合肌の場合はお手入れがとても難しいのですが、泡洗顔で毛穴をなるべく綺麗に保つようにしてからは皮脂浮きも目立たなくなりました。

 

泡洗顔にすると毛穴に詰まっているものが取り除かれますので黒いポツポツが無くなりますし、化粧品の浸透率も良いようです。

 

対策を始めてから変化を実感できたのは約2週間後です。肌細胞は28日周期で生まれ変わりと言われていますが、それよりも少し早くしっとりしてきたように感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA